News

メッセージラボ、ブラジル系銀行とNew York Timesを狙ったターゲットアタックを確認
メッセージラボは、世界的に著名なマルウェアとスパムの専門家を多数擁する「MessageLabs Team Skeptic(TM)」を有しており、毎日数十億件のWebページ、電子メール、インスタント・メッセージ(IM)の監視を行っています。 今回、メッセージラボが確認し、捕捉した攻撃の詳細は下記の通りです。

  • ブラジル系銀行を語り、オンラインバンキングユーザーの情報を盗み出す。 ブラデスコ銀行とシクレディ銀行がサイバー犯罪者のターゲットとなる。 メッセージラボインテリジェンスでは、2月中旬に、中南米最大の民間銀行であるブラデスコ銀行のオンラインバンキングユーザーを狙ったターゲットアタックを確認し、さらに2月20日にシクレディ銀行に対する同様の攻撃を確認しました。ブラジルでは、1億8千万を超える人口の約34%がインターネットを利用し、数千万のユーザーが、オンラインバンキングを利用しています。
詳細はこちら