メールは今日のビジネスにおける重要なコミュニケーション手段です。その一方で、メールを介した脅威は巧妙化しています。ウィルス、スパム、スパイウェアの作成者たちが、ユーザの操作を妨害したり、知的財産にアクセスしようと、互いの手法を取り入れながら、たえず新しい方法を開発しているためです。また、ターゲットを絞り込み、従来の防御策をすり抜ける攻撃が増えており、企業がメールの対応に費やすコストはこれまでになく増大しています。
メッセージラボのアンチウィルス サービスは、このような脅威が企業のネットワークに侵入するのを防ぎ、脅威による壊滅的な影響に対処する負担をなくします。
ウィルス、ワーム、トロイの木馬、フィッシング、その他のマルウェアに対応するマルチレイヤ構造の防御システム | 効果的なメール セキュリティで、ビジネスの効率と継続性を大幅に向上 |
既知のソースからのマルウェアの脅威を効果的に検知 | マルウェア出現時の対処に必要なリソースを節減 |
新種の複合型マルウェアの脅威もプロアクティブに検知 | ネットワークの障害やダウンタイムを最小限に抑え、機密データを保護 |
メールに含まれるすべてのURLをチェックするリンク追跡 機能 | Webリンクに含まれるマルウェアを検知して、ネットワークの安全性と統一性を向上 |
検知したマルウェアに対する各種設定は、細かな選択が可能 | 企業固有の要件に合わせた柔軟なポリシーの導入を支援 |
ダッシュボード、サマリー、および詳細な定期レポート | 可視性、アカウンタビリティー (説明責任)、確実性を備えたサービスの効果 |
包括的な SLA (サービス レベル アグリーメント) | 企業の特別なニーズに適合したサービスを提供 |
メッセージラボのアンチウィルス サービスでは、常に最も効果的なウィルス対策ソリューションを提供できる画期的で革新的な技術が採用されています。既知のマルウェアに対しては、水際の防御策として (i) 悪質なトラフィックを減速させる「トラフィック マネジメント」と、(ii) 不正な接続を遮断する「コネクション マネジメント」を行います。一方、未知のマルウェアは、メッセージラボが開発した予測型 Skeptic™ テクノロジで阻止します。Skepticテクノロジは、複数のプロトコルにまたがって動作する脅威を特定し、阻止するための技術です。これらの技術を、ウィルスを含むURLを識別できるメッセージラボ独自の
リンク追跡 機能、および選りすぐられた商用スキャン エンジンで補完することによって、完璧に近い保護が可能になります。
- 受信メールはすべて、世界各地の安全なデータ センタに設置されたメッセージラボのプラットフォームを介して配信
- 各メッセージをスキャンして、既知および未知の脅威をすべて検知
- メールに含まれるすべてのURLリンクについて、マルウェアの有無を確認
- ウィルスの存在が疑われるWebリンクが確認されたときは、新しいシグネチャを作成
- マルウェアで汚染されたメールやウィルスが存在するWebリンクを含むメールはすべてブロックし、隔離したうえで、送信者と受信者に通知
メールを介して伝送されるマルウェアやウィルスを含む Web リンクからの確実な保護を実現するためには、効果的な最先端テクノロジ、充実したサービス レベル、およびカスタマ サポートが求められます。現在のウィルス対策製品およびサービスの中でも高い独自性を誇るメッセージラボのアンチウィルス サービスは、十分なスケーラビリティを備えたソリューションであり、以下の機能を提供します。
- 従来型および最新のマルウェアに対する瞬時の対応が可能な包括的なゼロアワー保護
- 未知および既知のあらゆる脅威に対する総合的な防御
- メール内にある、ウィルスを含むリンクからユーザを完全に保護するリンク追跡機能
- 手早く簡単なセットアップ。予算化が可能でリーズナブルなTCO
- 24時間365日のサポート体制に加え、サービス稼働率、メールの遅延、障害対応に関する充実したSLA(サービス レベル アグリーメント)